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XMデモ口座開設の手順

※本記事にはプロモーションが含まれます

XMTrading(以下 XM)のデモ口座は、公式サイトでメールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作り、会員ページの「デモ」タブにある「最初のデモ口座を開設」の「+」アイコンから作成します。以前のようにデモ口座だけを別のフォームから申し込む形ではなくなり、リアル口座とデモ口座は同じアカウントの会員ページで管理します。

アカウント登録の時点でリアル口座(MT5・スタンダード・日本円・1,000 倍)が自動で作られますが、本人確認をしなくてもデモ口座は作れます。デモ口座では仮想のお金で本番と同じ為替レートを使って練習でき、残高が減ったら会員ページからリセットできます。

本記事では、アカウント登録、デモ口座の作成、設定項目の選び方、取引ツールへのログイン、デモ口座ならではの注意点を順に解説します。XM で取引を始める前に操作を練習したい方、本人確認の前に取引ツールを試したい方を対象にしています。

XM のデモ口座とは

デモ口座は、仮想のお金で FX 取引を練習するための口座です。表示される為替レートは本番の相場と同じで、仮想のお金であること以外はリアル口座と同じように売買できます。

デモ口座で選べる口座タイプはスタンダードと XM Zero の 2 種類で、マイクロと KIWAMI極はデモでは提供されていません。仮想の残高がなくなったら会員ページから「残高のリセット」ができ、条件の違う口座を試したいときは追加のデモ口座を作れます。有効期限はありませんが、最後のログインから 90 日以上使わないと自動的に閉鎖されます。リアル口座の開設と本人確認の流れは XM の口座開設をスマートフォンだけで行う手順 で解説しています。

デモ口座では実際のお金は減りませんが、そのぶん損失が出たときの感情の動きまでは再現されません。操作と注文の流れに慣れる目的で使い、資金管理の練習はリアル口座の少額取引で行うのが一般的です。

手順 1. アカウント登録をする

デモ口座を作るには、まず XM のアカウントが必要です。すでに登録済みの場合は手順 2 に進みます。

  1. XM 公式サイト(https://www.xmtrading.com/jp/)のトップページで「今すぐ登録」を押します。
  2. 登録画面でメールアドレスと自分で決めたパスワードを半角で入力し、「登録」を押します。居住国は自動で入り、ブランドの選択はそのままで進めます。
  3. 届いた確認メールの「E メールを確認する」ボタンを押すと登録が完了し、会員ページに移動します。

この時点でリアル口座が自動で作られますが、デモ口座を使うだけなら本人確認は不要です。メールが届かないときは、手動で受信する、迷惑メールフォルダを確認する、メールアドレスを見直して再登録する、の順に試してみましょう。

手順 2. 会員ページの「デモ」タブから作成する

会員ページのホームには「マイアカウントの概要」として口座の一覧が表示され、「リアル」と「デモ」のタブが並んでいます。

「デモ」タブを押し、「最初のデモ口座を開設」の「+」アイコンを押すと、取引口座の設定画面が開きます。画面を閉じてしまった場合は、会員ログインページから登録したメールアドレスとパスワードでログインし直します。

手順 3. デモ口座の設定を選ぶ

取引口座の設定画面で、プラットフォーム・口座タイプ・レバレッジ・基本通貨・仮想の投資額を選び、「続行する」を押します。

項目選び方
MetaTrader のバージョンMT4 または MT5。リアル口座で使う予定のものに合わせます(自動開設のリアル口座は MT5)
口座タイプスタンダードまたは XM Zero。迷う場合はスタンダードが一般的です
レバレッジ通常は 1,000 倍。目的があれば別の倍率を選びます
基本通貨USD・JPY・EUR から選びます。日本円で入金する予定ならデモも JPY にすると練習になります
投資額仮想の初期残高。実際に投資する予定の金額に近い額にします

投資額は多ければよいと考えて大きな額を入れる人がいますが、現実と離れた残高では「少しの損なら気にしない」という取引になり、練習になりません。残高はあとからリセットできるので、実際に入金する予定の金額に近い額を入れるのがおすすめです。口座タイプの違いは XM 口座タイプの選び方と比較表、レバレッジの考え方は XM のレバレッジは何倍を選ぶか で解説しています。

手順 4. 取引口座のパスワードを設定する

続いてデモ口座のパスワードを設定します。このパスワードは取引ツール MT4/MT5 にログインするときに使うもので、会員ページのログインに使うアカウントのパスワードとは別です。

設定が終わるとデモ口座の開設は完了し、登録したメールアドレスにログイン情報が届きます。記載されているのは「ログイン番号(ID)」と「サーバー名」の 2 つで、ここで設定したパスワードと合わせた 3 つの情報で取引ツールにログインします。

手順 5. MT4/MT5 にログインして取引を試す

デモ口座の設定で選んだバージョンの取引ツールをインストールします。パソコンなら公式サイトのプラットフォーム一覧から、スマートフォンなら App Store か Google Play から入手できます。

取引ツールを起動し、「ログイン番号」「パスワード」「サーバー名」の 3 つでログインします。サーバー名は「XMTrading-Demo 3」のようにメールに記載されたものを選びます。MT4 のデモ口座は MT4 に、MT5 のデモ口座は MT5 にだけログインでき、互いに互換性はありません。ログインできたら、気配値に表示された通貨ペアを選び、数量を入れて注文と決済を試してみましょう。

デモ口座を使うときの注意点

デモ口座はリアル口座と扱いが異なる点がいくつかあります。

デモ口座のあとにリアル口座で取引するには

操作に慣れたら、自動で作られているリアル口座を有効化して取引に進みます。会員ページの「口座を認証」からプロフィールを入力し、身分証明書をカメラで撮影、現住所確認書類をアップロードすると、最短 30 分から 1 営業日ほどで「認証済み」になります。

手順は XM 本人確認書類アップロード方法と必要書類 で、認証が進まないときの原因は XM の口座開設ができない・有効化されない原因と解決策 で解説しています。

よくある質問

デモ口座だけを作ることはできますか

できません。まずメールアドレスとパスワードでアカウントを登録し、その会員ページからデモ口座を作る流れです。登録時にリアル口座も自動で作られますが、本人確認をしなければ取引には使えないので、デモだけを使うこともできます。

デモ口座の残高がなくなったらどうすればよいですか

会員ページの「デモ」タブで「残高のリセット」を押すと、初期残高に戻せます。新しく作り直す必要はありません。

デモ口座とリアル口座で値動きやスプレッドは同じですか

為替レートは同じ相場を参照しますが、実際の注文が市場に通るときの約定のされ方とは完全に同じにはなりません。デモは操作の練習と考え、資金管理はリアル口座の少額取引で確かめるのが一般的です。

まとめ

まずはリアル口座で使う予定と同じ設定でデモ口座を作り、注文と決済を一往復して操作に慣れてみましょう。

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