MENU

XM本人確認書類アップロード方法と必要書類

※本記事にはプロモーションが含まれます

XMTrading(以下 XM)でアカウント登録をしたあとは、会員ページからプロフィール認証(本人確認)を行って口座を有効化します。必要なのは、身分証明書(パスポート・マイナンバーカード・運転免許証のいずれか 1 点)と、現住所を確認できる書類 1 点です。身分証明書はスマートフォンやパソコンのカメラで原本を撮影して自動認証し、現住所確認書類はスキャンしたデータをアップロードします。

つまずきやすいのは、身分証明書を写真フォルダの画像で済ませようとして認証されない場面と、現住所確認書類の発行日が古い場面です。身分証明書は原本のカメラ撮影のみ、現住所確認書類は発行から 3 か月以内という条件があります。条件を満たしていれば、審査は最短 30 分から 1 営業日ほどで完了します。

本記事では、使える書類の種類、受け付けられない例、会員ページでのプロフィール認証の手順、審査の日数と確認方法、引っ越しなどで住所が変わったときの手続きを順に解説します。アカウント登録を済ませてまだ認証していない方、書類を出したが「認証済み」にならない方を対象にしています。

目次

必要な書類は 2 種類

提出するのは、身分証明書 1 点と現住所確認書類 1 点です。学生証など公的でない書類は使えません。

身分証明書(カメラで原本を撮影)

身分証明書は本人であることを証明する写真付きの公的書類で、次の 3 種類から 1 点を選びます。撮影するのは原本で、写真フォルダの画像やスクリーンショットは認証されません。

身分証明書の種類条件・注意点
パスポート有効期限内。顔写真・氏名・有効期限がはっきり写っていること
マイナンバーカード有効期限内の写真付きのもの。通知カードは不可
運転免許証有効期限内。裏面の提出を求められることがあります

在留カードなど上の 3 種類にない書類しか持っていない場合は、会員ページ右下のアイコンからライブチャットでサポートに確認できます。

現住所確認書類(スキャンしてアップロード)

現住所確認書類は、現在住んでいる住所を証明する書類です。氏名・住所・発行日が記載され、発行から 3 か月以内で、書類全体が写っている必要があります。

現住所確認書類の種類条件・注意点
公共料金(電気・ガス・水道)の請求書・領収書発行日から 3 か月以内
住民票発行日から 3 か月以内。マイナンバーの記載があればマスキング
銀行の取引明細書発行日から 3 か月以内。氏名と住所が確認できること
クレジットカードの利用明細発行日から 3 か月以内。カード番号の一部はマスキングを推奨
携帯電話・インターネット・ケーブルテレビの請求書・領収書発行日から 3 か月以内
納税通知書発行日から 3 か月以内
マイナンバーカード身分証明書として使っていない場合のみ

書類の氏名と住所は、プロフィール認証で入力した内容と一致させます。表記が異なると審査が止まるため、住所の入力は書類の記載に合わせるのが基本です。入力の注意点は XM 口座開設フォームへ住所情報を入力する際の注意点 で解説しています。

受け付けられない例

条件を満たす書類でも、撮影やデータの状態によっては認証されません。

  • 身分証明書を写真フォルダの画像やスクリーンショットで提出している(原本のカメラ撮影のみ有効)
  • ピントが合っていない、光が反射している、枠より小さく写っている、四隅が切れている
  • 現住所確認書類の発行日が 3 か月を過ぎている
  • 書類の氏名や住所が、入力したプロフィールと一致していない(旧姓・旧住所に注意)
  • マイナンバーなど不要な個人情報をマスキングしていない
  • ファイルの容量が大きすぎる(写真データは 5 MB を超えることがあり、PDF が推奨されます)

現住所確認書類はスマートフォンの無料スキャンアプリで PDF にする方法が簡単です。コンビニのマルチコピー機でスキャンして PDF を保存する方法もあります。

プロフィール認証の手順

認証は会員ページから 6 段階で進めます。パソコンとスマートフォンのどちらからでも行えます。

手順 1. 会員ページにログインして「口座を認証」を押す

登録したメールアドレスとパスワードで会員ページにログインし、画面上部の「口座を認証」(または「今すぐ認証」)を押します。ボタンが見つからないときは、ユーザーアイコンから「マイプロフィール」→「書類をアップロードする」の順に進んでも同じ画面に着きます。

XM 会員ページのログイン画面

手順 2. プロフィールの詳細を入力する

名・姓を英語表記と全角カタカナで入力し、生年月日をリストから選び、電話番号をハイフンなしで入力して「続行する」を押します。出生地は自動で入っています。

手順 3. 住所を英語表記で入力する

「市以降の住所」「市・都道府県」「丁目・番地・部屋番号」「郵便番号」を英語表記で入力します。建物名は不要で、部屋番号は「#201」のように書きます。ここで入力する住所は現住所確認書類の記載と同じにします。

手順 4. 納税に関する質問と投資家プロフィールに答える

「納税義務のある米国市民ですか」は該当しなければ「いいえ」、「税法上の居住国」は Japan、「納税者識別番号(TIN)をお持ちですか」は「いいえ」を選んで理由を選択します。日本居住者のマイナンバーの提出は任意です。続けて、年間の入金予定額・口座開設の目的・雇用形態・業種・年収・純資産をアンケート形式で選びます。選んだ内容で審査に落ちることはありません。

手順 5. 身分証明書をカメラで撮影する

「認証を開始する」を押し、認証システム(Shufti Pro)の利用に同意して、書類の発行国と種類(パスポート・マイナンバーカード・運転免許証)を選びます。カメラが起動するので、画面の枠に書類を合わせて撮影し、「確認」を押します。反射や見切れがあれば「もう一度撮り直す」で撮り直します。パソコンにカメラがない場合は QR コードが表示され、スマートフォンで読み取って撮影を続けられます。認証結果は数分後にメールで届きます。

手順 6. 現住所確認書類をアップロードする

「住所確認書」のアップロードアイコンを押し、PDF または JPG のデータを選んで「書類をアップロードする」を押します。現住所確認書類はカメラ認証に対応していないため、スキャンしたデータを使います。以上で認証の手続きは完了です。

審査の日数と確認方法

書類の確認は XM 側で行われ、最短 30 分から 1 営業日ほどで完了します。混雑する時期は 3〜5 営業日かかることがあり、不備があれば差し戻しのメールが届いて再提出からやり直しになります。

審査の状況は会員ページのプロフィール認証の欄で確認でき、「審査中」「承認済み」「要再提出」などが表示されます。承認されると会員ページの名前の下に緑色で「認証済み」と表示され(スマートフォンではメニュー内)、メールでも通知が届きます。土日祝日は審査が行われないため、週末に提出した書類は翌週の月曜以降に確認されます。所要時間の全体像は XM 口座開設の所要時間 で解説しています。

5 営業日を過ぎても結果の連絡がない場合は、迷惑メールフォルダを確認したうえで、日本語サポートのライブチャットかメールで状況を問い合わせてみましょう。認証が進まない原因の切り分けは XM の口座開設ができない・有効化されない原因と解決策 で解説しています。

住所が変わったときの手続き

引っ越しなどで住所が変わった場合は、XM の日本語サポートに「住所変更依頼」として連絡します。連絡には、氏名、口座番号、新しい住所、登録したメールアドレス、新しい住所の確認書類が必要です。

新しい住所確認書類は会員ページの書類のアップロード画面から提出し、過去にアップロードした書類の履歴も同じ画面で確認できます。

認証が完了したあとの流れ

「認証済み」になると、口座開設ボーナスの請求、入金と出金、MT5 での取引のすべてができるようになります。認証前はリアル口座での取引はできません。

  1. 口座開設ボーナスの対象なら、会員ページの「今すぐボーナスを請求」から登録日の 30 日以内に請求します。条件と手順は XM 口座開設ボーナスの受け取り方と受け取り条件 で解説しています
  2. MT5 をインストールし、「XMTrading へようこそ」のメールにある MT5 ID とサーバー番号、登録時のパスワードでログインします
  3. 会員ページから入金し、取引を始めます
会員ページのボーナス請求画面

ボーナスの内容と条件はキャンペーンの時期によって変わります。金額を前提に資金計画を立てず、会員ページと公式サイトの規約で最新の内容を確認してみましょう。ボーナスだけで取引する場合も、取引で生じる損失はボーナスの範囲で発生します。

よくある質問

身分証明書は写真フォルダの画像でも提出できますか

できません。身分証明書はカメラで原本を撮影して自動認証する方式のため、保存済みの画像やスクリーンショットは認証されません。

現住所確認書類に運転免許証を使えますか

身分証明書と現住所確認書類は別々の書類である必要があります。運転免許証を身分証明書に使った場合、現住所確認書類には公共料金の請求書や住民票など別の書類を用意します。

マイナンバーの提出は必要ですか

日本居住者の場合、納税者識別番号(TIN)としてのマイナンバーの提出は任意で、提出しなくても口座の機能に制限はありません。住民票などにマイナンバーの記載があるときは、その部分をマスキングして提出します。

まとめ

  • 必要な書類は、身分証明書(パスポート・マイナンバーカード・運転免許証のいずれか)1 点と、発行 3 か月以内の現住所確認書類 1 点です
  • 身分証明書はカメラで原本を撮影して自動認証し、現住所確認書類はスキャンした PDF をアップロードします
  • 入力した住所と書類の記載は一致させ、マイナンバーなど不要な個人情報はマスキングします
  • 審査は最短 30 分から 1 営業日、混雑時は 3〜5 営業日で、状況は会員ページで確認できます
  • 認証後は、ボーナスの請求(30 日以内)、MT5 のインストール、入金の順に進めます

まずは手元の身分証明書と現住所確認書類が条件を満たしているかを表で確認してから、会員ページの「口座を認証」に進んでみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次